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製品情報TOPICS

2018年02月09日

トリオベッドの特集ページ公開のお知らせ

ミックスベッド方式の改良版であるトリオベッド方式の詳細について、特集ページを公開いたしました。

樹脂の物性やトリオベッド方式のメリット、混合分離の動画などを掲載していますので、是非ご覧ください。

トリオベッド用樹脂

 

 

 

2018年01月31日

【機能樹脂事業部 新規開発チーム】ポリカーボネートと金属の貼合せに適した接着フィルム

新規開発チームではポリカーボネート(PC)と金属の貼り合せに適した新たな接着フィルムを開発中です。
既存の異種基材との貼り合せ用接着フィルム「エスフレックスHF」との剥離強度の比較データを下記の通りご紹介いたします。

【対象サンプル】
・エスフレックスHF (厚み:50μm)
・開発品        (厚み:50μm)

  剥離強度(N/cm)
エスフレックスHF 15
開発品 40

・基材・・・PC板(厚み:2mm)、アルミ箔(厚み:50μm)
・ヒートシール条件・・・150℃×0.2MPa×60秒
・エージング・・・室温×1日以上
・剥離条件・・・180度剥離 剥離速度 50mm/min

サンプルのご要望等、ご興味ある方はこちらよりお問い合わせ願います!
http://www.chemtex.co.jp/seihin/new/

 

2018年01月18日

雑誌(JETI)投稿文のご紹介 純水製造における混床塔の有効活用 

本内容は、下記雑誌に掲載されています。

JETI Vol.62,No.11(2014) PP63~65

JETI 混床塔
2017年12月11日

雑誌(JETI)投稿文のご紹介 イオン交換樹脂を用いた過塩素酸の吸着除去について

本内容は、下記雑誌に記載されています。

JETI Vol.63,No.10(2015) PP63~65

JETI過塩素酸吸着
2017年12月04日

~ VAEエマルジョンって、どうやって作るの? ~

 今回のタイトル、多くのお客様よりいただくご質問の一つです。
 そこで今回は、弊社VAEエマルジョンの製造方法をご紹介いたします。

VAEエマルジョンの作り方

 弊社VAEエマルジョンは、『高圧乳化重合法』と呼ばれる手法にて製造しています。
 まず、Pre-mix槽と呼ばれるタンクにて、基本骨格となる酢酸ビニルモノマー、および水と乳化剤の混合溶液を調製します。次いで、この混合溶液を耐圧の反応槽に送り、触媒の存在下、エチレンガスを吹き込みながら重合反応を行います。最後に脱泡槽にて噛みこんでいる気泡を抜き、濾過を経て貯蔵タンクへと移送されます。

 弊社ラインナップ商品群の基本的な製造方法は上述の通りですが、各グレードはそれぞれエマルジョン物性や各種用途への特徴を持たせたものです。一度手に取ってお試しいただければ幸いです。

 ※ご質問、サンプルのご用命等は、弊社窓口までお気軽にお問い合わせ下さい。
  https://www.chemtex.co.jp/seihin/emulsion/contact/

 

2017年12月04日

~ 2017年度 年末年始休暇に伴う配送業務のご案内 ~

 住化ケムテックス(株) エマルジョングループ取扱の製品の2017年度の年末年始休暇に伴う配送業務について、 以下の通りご案内致します。

 ※出荷停止期間 : 12月 28日(木) ~ 1月 4日(木) 

 尚、連休前・連休明けの配送につきましては、以下の通りです。

 ★ 連休前 : 12 月 27 日 (水) 納期 迄
 
★ 連休後 : 1 月 5 日 (金) 出荷 から

2017年末年始

 ★ ローリー車は、1月 5日納期 から可能となります。

 年末年始を挟んでの出荷は、誤配・残荷・紛失等のトラブルを避ける為、ご対応致しかねます。
納入希望時間については、明記のみとなりますので、ご発注の際にご注意頂きますようお願い申し上げます。

 連休前後はオーダーが集中しかなりの物量が想定されるため、余裕を持った納期でお早めにご注文下さいますよう、何卒ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。


◇ 弊社休業期間 / 平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)
※ この期間は取引サイトにログイン出来ません。


出荷日・出荷可否その他、ご不明な点がございましたら、 機能樹脂事業部 TEL : 06-6466-5118 へ お問い合わせ下さい。

 

2017年11月13日

雑誌(JETI)投稿文のご紹介 生活環境内の炭酸ガス(酸性ガス)コントロール

本内容は、下記雑誌に記載されています。

JETI Vol.54,No.11(2006) PP73~75

JETI 炭酸ガス
2017年10月03日

雑誌(JETI)投稿文のご紹介 合成吸着剤を用いた有機物の精製について

本内容は、下記雑誌に記載されています。

JETI Vol.64,No.7(2016)  PP 41~43

 

JETI(vol.64 No.7 2016)

 

 

2017年09月28日

~スミカフレックス、スミエリートの含有物質について~

 スミカフレックス、スミエリートは、水系のエマルジョンであり、比較的安全なものといえます。
含有物質の安全性に関してお問い合わせをいただくことがありますが、そのうち代表的なものについて、記載いたします。

REACH高懸念物質(SVHC  [117次 174物質、および、第18次候補 9物質]
⇒ スミカフレックス、スミエリートはこれらの物質に該当しません。
また、弊社または弊社製造委託先における製造での原料や組成成分としても、意図的には使用しておりません。

RoHS指令[2015/863/EU] 制限物質 10物質
⇒ 規制濃度を超えて含有しておりません。

 この件に関しまして、お問い合わせはこちらまで。
https://www.chemtex.co.jp/seihin/emulsion/contact/

 

2017年08月25日

【用途紹介】 インクジェット用バインダー

 今回はスミカフレックスの用途についてご紹介致します。

 インクジェットプリンターの普及に伴い、その印刷にはインクジェット専用紙が用いられています。
掛かるインクジェット専用紙のインク受容層は、無機微粒子とそのバインダー樹脂を主成分としており、バインダー樹脂としてはポリビニルアルコールが主に用いられています。

 そのポリビニルアルコールの代わりにスミカフレックスを使用する事が可能で、スミカフレックスを使用する事により、インキ受容層形成塗工液の濃度を上げたり、インク受容層の耐水性を向上させる事ができ、滲みの少ない鮮明な印刷が期待できます。

主にスミカフレックス7400HQ、スミカフレックス455HQ等が本用途へ実績があります。
ご興味のある方は弊社窓口までお気軽にお問合せ下さい。 サンプル、技術資料等を送付致します。

  https://www.chemtex.co.jp/seihin/emulsion/contact/

 

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